​株式会社オペレーティング・パートナーズ

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カウンター自動収集管理システム(CAMS)

一般的なオペレータ様の課題

  1. 時間帯別の売上状況をリアルタイムかつ定量的に把握する手段がないため、新規導入した機器や景品の動きについて、早い段階でつかむことが困難であり、経営判断の遅れにつながっている。

  2. 貸出機、マシンなどのメーターデータは、記入用紙を印刷してメーター値を記入してから、表計算ソフトに入力、加工して本部にメールやFAXで報告している。転記ミス、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生した場合の修正の手間は煩雑であり、多大な時間を要する。

  3. メダルのアテンダントペイ枚数の管理が、不正行為の温床ともなりやすい。チェック表に記録するルールにしているケースが多いが、担当者の記入漏れがあっても検証までは手が回らないため、不正行為があっても摘発できず、不公正と感じつつ対応ができないまま営業を続けている。

 

その結果

定量的な売上状況把握時期は、毎日の集金時のみに限られる。また、データを紙ベースで記録しているままでは、そのデータを再度パソコンに入力する手間がかかる。店舗では時間に追われた作業が多いため、記入ミスや字が汚くて読めないことも多く、その結果、入力ミスが起きる、といった悪循環が店舗事務効率を下げている最大の原因になっている。

CAMSにより実現できること(ソリューション)

カウンター自動収集管理システム(CAMS)とは?

無線ユニットを内蔵したCAMS子機を、ゲーム機器のアナログメーターや、コインスイッチ等に接続することで、機器の各種カウンター情報を自動収集し、集計します。収集されたデータはオペレーティング・プロと連携し、本部などの遠隔地でもリアルタイムな売上状況把握が可能です。

1.稼動状況・売上状況が自動で見える!
子機同士の通信網で電波がつながる!
CAMSでは子機同士が通信網を形成する、メッシュ通信方式を採用しました。見通しの悪い場所でも、隣接するゲーム機を介してデータ通信が行われるため、ピアツーピア通信に比べ電波の死角が少ないのが特徴です!
CAMSデータは時間帯別の推移で把握が可能!
CAMSにより収集蓄積されたデータは、連携するオペレーティング・プロ売上管理システムにて、閲覧が可能です。リアルタイムに更新される売上データは日次帳票や時間帯別の推移表で把握。日次で集計されたデータはそのままメータ売上として活用ができます。

2.低コストかつ容易に導入可能!
車載オーディオの接続などで使用されるエレクトロタップで、信号線を挟むだけの簡単接続です。クレナフレックスなど一部のゲーム機では、専用のコネクタでさらに、簡単に取り付けが可能!

3.集金管理システムを併用して、集金作業を効率化!
オペレーティング・プロ売上管理システムにより集金用データを連携し、計数処理を行います。計数情報はデータ化され、集金業務の完了時、売上管理システムに連携されます。機器バーコードを集金袋と一緒に回収するだけ!メーターカードの記入は不要です!

売上管理システム

一般的なオペレータ様の課題

  1. 店舗個々に表計算ソフトを使用して様々な管理帳票を作成して使用しているため、店舗のスタッフによって管理レベルがバラバラ

  2. 店舗で取得したデータは、本部にはメールやFAXなどで届くため、全店比較などのためには本部で表計算ソフトによる集計作業が必要

  3. 表計算データで売上金額などは把握できているが、それが店内のどこに設置しているマシンの売上なのかというイメージがつかめない

 

その結果

現場は現場、本部は本部といった経営の実質的分割が恒常化してしまい、求心力のある経営体制になかなか行きつかないケースが散見される。

オペレーティング・プロにより実現できること

  1. 全店共通のASPだから、どの店舗でも、スタッフの経験の多寡も無関係に業務の標準化ができる。

  2. 店舗で取得したデータは、そのまま本部でリアルタイムに集計できている。

  3. 店内マシンレイアウト図(成績マップ)により、売上データとマシンの位置が店舗はもちろん、本部でも店舗とリアルタイムに把握できる。

オペレーティング・プロの機能概要説明

1.貸出機売上メーター、アーケード売上メーター、BET,WONなどのメダルメーターもすべて共通フォーマットで必要データをもれなく取得します。全店標準化が、これひとつで可能に!!

2.店舗で取得したデータはほぼリアルタイムに本部でも見える。もちろん、データ集計、加工、分析も自動化され、ビジュアルでもデータでも自在に状況把握が可能!!

3.売上、前年同月比などによって成績(売上)ごとに色分けされたレイアウト表示で、強み、弱みが一目瞭然!!

4.風営届出書類もボタン一つで簡単作成

購買・在庫管理システム

一般的なオペレータ様の課題

  1. 景品、マシン、盤面、パーツなどの発注、納品、在庫管理は、店舗一任や、本部集中権限など、管理方法がマチマチ。店舗一任では本部が状況把握できず、本部集中では店舗の現状把握があいまいになりがち

  2. 発注伝票作成では、手書き、もしくはパソコン入力の事務作業が必要で、作成後も発注伝票のFAX、本部報告、表計算ソフトへの再入力などの事務作業負担が多い

  3. 発注作業は一連の流れでミスなく実施できているものの、納品、在庫管理は後処理作業となるために、納品漏れのチェック、滞留在庫のチェックなどが、日常の忙しさにかまけて有名無実化している

 

その結果

景品発注、納品管理などの大量の伝票による事務作業が多くなりがち。伝票が多ければ突合やアンマッチの調査、伝票探しなどの非生産的な時間が比例して増える。本部でも店舗から送られた伝票処理に多大の時間と労力が費やされ、本部本来の職能である適正発注かどうかといったコントロールや本部支援が不十分なまま、毎日が過ぎている。効率経営になかなかたどり着けない。

オペレーティング・プロにより実現できること

  1. 全店共通のASPだから、どの店舗でも、スタッフの経験の多寡も無関係に業務の標準化ができる

  2. 店舗で入力した発注、納品、在庫データは、そのまま本部でリアルタイムに把握できる

  3. 滞留在庫、死蔵在庫による景品ロスは、店舗現場では作業中心のために見落としがちだが、本部できっちり把握してサポートできるために、経営効率が改善する。

オペレーティング・プロの機能概要説明

1.景品カタログから選択して発注作業が一連の流れで完了、店舗スタッフは売れ筋景品を選ぶことに特化し、全店標準化がこれひとつで可能に!!

2.店舗で発注したものは、支払予定、請求日まで一連で統括されて本部で見える。資金繰り、ムダ発注などの管理が自動化される!!

3.滞留在庫一覧表により、店舗でロスになりがちな景品在庫状況をいちはやく見て、他店使用促進などにより、無駄金の抑止に効果あり!!

ハンディ・ターミナル

一般的なオペレータ様の課題

  1. 貸出機、マシンなどのメーターデータは、記入用紙を印刷してメーター値を記入してから、表計算ソフトに入力、加工して本部にメールやFAXで報告している。転記ミス、入力ミスなどのヒューマンエラー発生した場合の修正の手間は想像以上に大変。

  2. 倉庫からの景品の出入庫のつど、チェック表を印刷して記入している。その内容を日計などの単位で集計してから表計算ソフトに入力している。仕入納品の管理も同様にチェック表に依存し、表計算ソフトに入力しているため、事務作業負担が大きい。

  3. メダルのアテンダントペイ枚数の管理の実態が、意外にずさんで不正行為の温床ともなりやすい。チェック表に記録するルールにしているケースが多いが、担当者の記入漏れがあっても検証までは手が回らないため、不正行為があっても摘発できないまま不公正と感じつつ対応ができないまま営業を続けている。

 

その結果

データを紙ベースで記録しているままでは、そのデータを再度パソコンに入力する手間がかかる。店舗では時間に追われた作業が多いため、記入ミスや字が汚くて読めないことも多く、その結果、入力ミスが起きる、といった悪循環が店舗事務効率を下げている最大の原因になっている。

オペレーティング・プロにより実現できること

  1. 最新のラストメーター値をサーバーからハンディにダウンロードしているため、メーターの転記ミス、入力ミスはハンディ入力時点で自動計算されるために気づくことができる。つまり、読み取り間違いやミスタッチなどのケアレスミスはハンディ入力時点で防止できる。

  2. 最新在庫品のみがハンディで表示されるため、出入庫のつどマシン、景品を選択して数量を入力するだけでチェック表記入、集計、表計算ソフト入力が不要になる

  3. 顧客台帳がダウンロードされて、それに対応した正確なアテンダント記録が残るために自然に不正抑止けん制ができる。実際の不正行為があった場合は、マシンデータの累積アテンダントメーターと突合することで原因追及ができる。

 

オペレーティング・プロの機能概要説明

1.マシンメーターを読みながら、その場でハンディに入力。ラストメーターが記憶されているので、今回データとの差が自動計算されるので、事務所に戻って間違い気づくことがなくなる!!

2.倉庫にハンディを持ちこんで、景品を選択してマシンへの補充数を入力、営業終了後にまとめてパソコンと接続するだけで、入出庫データが自動的に本部でも見える!!

3.不正行為が見逃されがちなアテンダントペイ管理は、マシン名、担当者、発生日時を自動記録することで防止!!お客さまにとっても、目の前で処理してくれるために、安心感!!